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Capyツ

視聴者からの質問を集めて、配信の画面に出す。

リンクを配ってメッセージを集め、配信中に出したいものを選んで画面に出せます。配信者・VTuber 向けのツールです。

左がライブ操作、右が OBS の配信画面です。

使い方

リンクを配ってから画面に出すまで、4ステップ。

  1. テーマを作る

    テーマは、視聴者に聞きたいお題です。タイトルと、必要なら説明を書いて、名前を必須にするか、いつまで受け付けるかを決めます。

    テーマを作る画面。タイトル、説明、終了日の入力欄が並んでいます。
  2. リンクを配る

    テーマごとに専用のリンクができます。プロフィールや投稿、配信の概要欄に貼っておけば、そこからメッセージが届きます。

    テーマの公開ページ。名前の欄、メッセージの欄、送信ボタンが並んでいます。
  3. 届いたメッセージを読む

    メッセージはすべて受信箱に届きます。検索や並べ替え、お気に入り登録ができて、カードの見た目も配信に合わせて変えられます。

    テーマの受信箱。絞り込み、検索欄、届いたメッセージが並んでいます。
  4. 配信に出す

    ブラウザソースのリンクを OBS に貼るだけ。ライブ操作で選んだカードが、そのまま配信画面に出ます。

    ライブ操作の右側の列。OBS に貼るブラウザソースのリンクがあります。

ライブ操作

コーナー全体を、この一画面で。

配信中に開いておく画面です。選んでおいたメッセージを、好きな順番で一枚ずつ画面に出せます。

ライブ操作のプレビュー。いま出ているカードとカウンターが見えます。

見た目

カードを、配信の雰囲気に合わせる。

色、枠、フォント、大きさ、傾き、アニメーションを変えられます。1通だけでも、まとめてでも設定できます。SNS に載せたい質問は、カードを PNG で保存できます。

ほかにも

話題ごとにタグ付け

届いたメッセージの話題をCapyツが読み取ってタグを付けるので、タグで絞り込めます。

読み上げ

カードが画面に出たら、そのまま読み上げることもできます。

よくある質問

テーマを作る前に。

メッセージを送る人は、アカウントが必要ですか?

いりません。スマホでもパソコンでも、リンクを開いて書いて送るだけです。

OBS 以外の配信ソフトでも使えますか?

使えます。Streamlabs や vMix など、ブラウザソースが使えるソフトなら大丈夫です。カードの背景は透明なので、今のシーンにそのまま重ねられます。

テーマを作って、リンクを配ろう。

時間があるときに読んで、出したいものを選んでおけば、次の配信ですぐ使えます。

はじめてのテーマを作る